遠距離恋愛のつづけ方

遠距離恋愛歴(片想い期間含めて)8年と5日間。結婚しても遠距離でしたが、2008年4月に、ようやく同居できるようになりました♪        これからはここでは過去の遠距離片思いしていた時期の事を『History』で書き綴っていきたいと思います。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
29日の朝には、ひろが帰ってきます(〃ノ∇ノ)

でも、今日は職場の忘年会らしい。。。

そして、今日もまた、車に乗ってたら、あてられたらしいw(゜o゜)w

……かなりの当たり年だなぁ

どうせなら、年末ジャ○ボ、当たらないかな

ひろ自身は、今回は当たるかも…と、気づいてた上で、軽く当てられたので、大丈夫だったようで、ほっとした(^^;

私は私で、車じゃないけれど、よく食べ物に当たりがあります(-_-)

外食すると、よく、何かしら『入ってはいけないもの』が入ってる~

一番びっくりしたのは、ステーキ食べてたら、発泡スチロールの塊が入ってたこと。。。

かなり大きかったから、なんで作ってる人が気づかないんだろう!?

と、不思議なくらいだった。

でも、和風ステーキで、野菜に埋もれてたから、私もすぐには気づかなかったんだけど

今回、ひろの所に行く前に食べたところでも、石が入ってて、噛んだら危ないところだった
(;-_-)=3

でも、今回は初めてタダにしてもらえたから、ちょっとラッキー!?

もし噛んでて、歯が欠けてたらラッキーどころじゃなかったけど(ノ_ヾ)

外食すると、よく何か入ってるものなんでしょうかね……。

それとも、私があたり過ぎなんでしょうか!?

21~26の間にも、2回もあたりました(T_T)

もし、よくあたる方がいらっしゃいましたらおしえてください(苦笑)

それでは、東京でのデートの続きです♪







スポンサーサイト
クリスマス以外のこともありますが、一応クリスマスがメインなので、題名はクリスマスにしました☆


そして、今日四国へ戻ってきました(^^)ゞ

21~26と東京にいたわけですが、21日は結局、21日中には会えなかった

でも、今回も一緒にいられて、改めて、ひろが「おもしろい」ことに気づかされました(笑)

ちょこちょこ甘えてくるので、その度、なぜか笑えてくる(*ノノ)

でも、子供ができたら、

「お風呂入ってー」

「歯磨きしてー」

と、言っても、

「子供と一緒に『いやー!!』って言おうかな(* ̄(エ) ̄*)」

とか、子供を使って色々悪巧み(!?)をしようとしてるので、今から心配です(^^;

普段から夜遅いとお風呂入らずに、朝入ってるらしいけれど。
私としては、一緒にいる時は寝る前に入ってほしいし……。

では、詳しいご報告です♪





12月21日(金)


夜は12時過ぎにようやくひろが帰ってきた。

終電には間に合ったものの、到着予定時刻より遅れてたから、心配になって電話をしたら、中々出ず……。
少ししてかかってきたけど、どうやら事故で到着が遅れたみたい。

電話の後、すぐに再会

取引先の忘年会で、遅くなってたんだけど、思ってたより飲まなくて済んだみたいで、意識がはっきりしてたので、お風呂入れるというので、一応お湯を入れたら、入れ終わった後で


「いやー(* ̄(エ) ̄*)」


って、駄々をこねるひろ

だだっ子が最近板についてます(ノ_ヾ)

でも、せかしてようやく入らせました(;-_-)=3

その後、22日朝9時に病院の予約を取ってると聞かされ、早起きしないといけないことが判明Σ( ̄□ ̄;)


「絶対寝てるから起こしてね^^」


と言われ、でも、ひろは朝起きないといけないのに、深夜番組を延々と見続けてるので、


「いつまで見てるのーヾ(*`Д´*)ノ"彡☆」


と、テレビを消させて、ようやく2時頃就寝




12月22日(土)


朝、ひろを6時半頃起こそうとしたのに、起こしてって言われたのに、起きてくれない(─、─。)

無事、東京に着きました☆

でも、まだひろは帰ってきてないのでお留守番です

早く会いたいなぁ


今さっきひろからが☆

でも、もしかしたら終電に間に合わないかもって……

ちょうどパソコンつけてたから、急いで検索してたら、なんとか乗り継ぎがまだ残っていて、帰ってこられそうです♪

今日中に会うのは無理になっちゃったけれど

……飲み会といえども、お仕事だから、仕方ない。


今日は、私がひろのお家に入ったら、リラックマがお出迎えしてくれて、プレゼントをくれました

(↑通訳:リラックマのぬいぐるみがセッティングされていて、その前にプレゼントとクリスマスカードがあったんです☆)

ひろからの、ちょっとしたサプライズ

今回は駅からも一人で、ちょっと寂しかったけれど、帰ってきて思わず笑顔になれた


一人で帰ってきたので、途中寄り道して、ひろへのプレゼントと自分用の服(笑)も買ってきたから、思いがけずひろからのプレゼント(お菓子だけど)とカードをもらえたのは嬉しい

ひろへのプレゼントは、洋服とマフラー

似合うといいな

早くかえってこ~~い

カウントダウン上では今日で『201日』ですが、結婚式の日にちの6月2日から数えているので、入籍は6月3日な分、正式に結婚してからは今日で200日になるのかな!?

ただ、月日だけが過ぎていっている気がする(^^;

結婚しても、生活自体はほとんど変わらないし。

でも、結婚したんだーって、左の薬指の指輪を見ながら思う

この前、ひろに会って、離れる日。
ひろにマリッジリングを私の指にはめてもらって、いつもなら帰ってきてから指輪をはずすようにしてたんだけれど、なんだかはずせなくなってしまった。

別に太って抜けなくなったわけではなく(苦笑)

気持ち的に『ひろがしてくれた』という事実を、そのままにしておきたくて。
いつもなら、寂しいけれど、1~2日くらいではずすことはできたんだけれど、11月はいつもより多く会えた分、離れてまたしばらく会えない時間が、一人でいる時間が、切なくなりそうで。

明日会えたら、ひろの家で水仕事をしている間とかは、またはずしたりできるようになるんだろうけれど('-'*)



昨日、『ジャンプ!○○中』という番組を見ていたら、ひろから電話が

遊園地内で芸能人たちがハンターと呼ばれる数人の男の人から逃げ回って(鬼ごっこみたいな感じ)、逃げ切れたら賞金がもらえる、というのを見ていて、クライマックスだったので、ひろとの会話にあまり集中してなかった(ノ_ヾ)

その中で、21日、私が東京に行く予定なんだけど、


「ひろは確か飲み会だったよねー」

「うん。取引先の忘年会ー(>_<)……柳が待ってるぅ~

「……あ、ばかー!!(笑)」

「うにゃ!?」

「あ、ごめん、今テレビで……」


テレビ番組内の鬼ごっこが、あと数秒で賞金が手に入れられたのに、最後の一人が捕まってしまったのを見て、思わず声が(苦笑)


「えー!?僕は“ひろー!!早く帰ってきて~って言う柳を想像してたのに~!!!!ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆僕の純情を返せー!!!!」


……ごめんね(*ノノ)


そんなわけ(!?)で。

21日から東京へ行ってきます♪

21日はひろの帰りが遅いけれど、結婚して初めてのクリスマスを一緒に過ごせる

23日は、エンゲージリングをもらったお店でディナーの予定

そういえば、去年のこの日、東京タワーに初めて上ったんだなぁ('-'*)……。

とにかく今は、早くひろに会いたぁ~い(>_<)


会えない時間。
大学生という縛りの中で、初めての一人暮らし、高校時代とは全く違う勉強に戸惑いながら過ごす毎日。

彼に会いたかった。

でも、次は夏休みまで会えない。

奨学金と親からの仕送りしかないため、なるべくお金をかけないような生活をしなくちゃいけない。
帰省できるのは、長期の休みの間だけ、と、決めていた。
勉強するために県外まで来たのだから……という思いと、大学院に内部推薦で行きたかったため、授業の時は、いつも前の方の席でまじめに受けていた。

勉強に支障が出ないか気になることと、長期帰省ができそうにないということで、アルバイトもせず、土日はたまにサークル活動がある程度だったけれど、気持ち的にはいっぱいいっぱい。

そんな時、近くの本屋さんで『天国からのラブレター』という本に出あった。

事件に巻き込まれて亡くなってしまった奥さんと、その旦那さんの、手紙のやり取りを記した本。
テレビで事件を知って、すごく印象に残っていて、思わず手にとってしまった。
遠距離恋愛で結ばれた二人が、本当に幸せそうな、本当に愛し合っていたんだ、という、記録。
すごく愛し合ってたんだなぁ……と思うと、その分、切なくもなった。

その奥さんの手紙の中で“眠くなる、愛している人といると。落ち着くし、安心できるから”と書いてあるところがあった。
それを読んでいて、ひろ君が

「柳といると眠くなる」

って言ってたことを思い出していた。


大学のあるB県に戻ってきてから、10日ほどはひろ君には電話をせずに、会いたい気持ちが大きくなりすぎてきた時には、手紙を書いていた。
ひろ君からも、少し遅いものの手紙は来て、でも内容はもちろん甘いものではなく、ちょっと笑えてしまうような、ふざけた内容。
それでも、彼から手紙が届いた日は、すごく嬉しくなる。
でも、電話が来ないと、「私の事なんか、どうでもいいんだろうな……」なんて悲観的に考えてしまう。

1週間以上電話もしない、というのはさすがに辛くなって、11日目、思わずかけてしまった。
すっごく悩んだ末にかけたけれど……ひろ君の態度は、相変わらず。
何事もなかったかのように、普通。
あまりにも普通なひろ君の声を聞いていると、

“どーせ私なんて……”

って、もやもやしてくる。
声を聞いていない間、ひろ君のおじいさんが亡くなった、ということを、最初電話した時に出られた彼のお母さんから聞いた。
彼は、そのことについては何も触れなかった。
もし、辛いのなら、そういう気持ちも分けてほしいと思ったけれど……まだ私は、そういう存在では、ないみたいだった。

今は、最後の県大会に向けて部活を頑張ってるって話を聞いて、「がんばれ」と、応援するくらいしか、できなかった。


彼は、私と『友達』でいたいの?

『恋人』なら、いつか『別れ』があるかもしれない。
相手の心変わりを気にしなきゃいけない、不安が付きまとうかもしれない。

中学時代、付き合ってた人は、いつも「忙しい」って言って、1年ちょっと付き合ったのにも関わらず、デートらしいことは1度だけ、しかも友達とのダブルデートのみで、いつも不安だった。
本当に自分の事を相手が好きなのかどうか、信じられなかった。

そんなこともあって、ひろ君との今のこういう関係が、なんだか信じられない気もする。
すごく自然にお互いが一緒にいられて。
私の、好きな人と一緒にしたい『夢』も、結構叶えてくれている。

前の恋は『彼女』なのに寂しかった。
今の恋は『彼女じゃない』のに嬉しい、楽しいことがたくさんある。


ひろ君と出会えて、いっぱい苦しいけれど、いっぱい楽しいから………。


ただ、単にひろ君と一緒にいたい、側にいたい。
君の一番近くにいられる、唯一の女の子になりたい。

何度もその声で「彼女じゃない」って言葉を聞くのは辛いけれど。
心が痛くなるけれど。


……いつか。
いつかでいいいから。

「彼女?」

って私の事を誰かから聞かれたとき。

「そうだよ」

って、言ってもらえること、期待してても、いいですか?


大学1年の6月で、想い続けて1年半。

まだ、ほんの少しだけ……想い続ける勇気、ください。


ひろと話せば話すほど、やっぱり男女逆のような気がしてくる今日この頃です(苦笑)

ブログに書いたことをネタにひろに


「昔から腕枕され上手だったんだよねー」


って話してたら


「上手にゃ


と、さらに自信を与えてしまったようです(^^;


「腕枕どころか、お腹枕とか、色んなところを枕にしてたにゃ


そうだよねぇ……。


「でも、付き合ってないときからだよね」

「どれだけ顔と顔が、息がかかるくらい近づこうと、『おまえ太った!?』(* ̄(エ) ̄*)……

「それは新一のセリフでしょ!!」


TVで『名探偵コナン』の実写版ドラマがやっていて、電話しながら一緒に見てたので、その中のワンシーンを取り出してふざけるひろ(苦笑)

でも、ほんとにKissしそうなくらい顔と顔が近づいても……付き合ってない頃は、ほんとにひろは意識してくれなかった(ノ_ヾ)

付き合い始めてからは、同じ状況になると、すごくドキドキしてたみたいだけれど。
どうしてそこまで急に変わったのか、謎('-'*)
恋心って、本当に謎だらけだなぁ……。


「はっきり『好き』って意識したのはいつなのー!?」

昔から、何度も聞いてるけど、未だに濁されて、はっきりしない。。。

もしかしたら、ひろが言ってたものの、私があまり覚えていないのかもしれないけれど(←ひどい?(笑


「何回も聞かないのー」

「結婚しても、10年たっても聞くかもよー」

「じゃあ耳かっぽじってよーくきけーーー」


………。

…………。


「寝るくまー(* ̄(エ) ̄*)


こらーーーーヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

……結局昨日は眠ってしまって、教えてくれなかった(>_<)


でも、私的に“このときかなー”って時があるけれど、それをここで今書いちゃうと、Historyのネタばらしになってしまうので、書けませんが(ノ_ヾ)

またちょこちょこHistoryもUPしていきたいと思います♪
(そう言いつつ、遅筆で……もし待っていてくださってる方がいらっしゃったらすみません

先日、寝る前のひろとの会話中のこと。


「柳以外に好物ができるね」

「えー!?」


何のことかと一瞬思ったけど、すぐにわかってしまった。


「柳Jr.はダメだよ(>_<)!!」


まだ予定はないけど(苦笑)二人の赤ちゃんができたら……という話(*ノノ)


「あー、でも、赤ちゃんって抱っこしたことある!?」

「ないよー」

「えー!?ないのー!!?ミルク飲んでる子って、すごくいい匂いがするんだよー(≧∇≦)」

「ほほぅ~( ̄ー ̄)」

「あ……」


つい、ひろによけいな情報を与えてしまった(>_<)


「それはいいことを聞いた゚+.゚( ̄  ̄人)゚+.゚」

「だめぇ~!!食べちゃダメだよ~!!」

「それを聞いたからには……知らなかった頃には戻れないのだよ( ̄ー ̄)


なんかの悪役ですかΣ( ̄□ ̄;)!?


「赤ちゃん食べようとしたら、虐待で訴えるよ(;-_-)=3」

「歯形がついてたりして(* ̄(エ) ̄*)」


もし赤ちゃんが産まれたら、ひろからまず守らないといけないみたいです(^^;


大学へ入学して約1ヶ月。

4月28日から少し長めのGWが始まった。
GW開始と共に、実家へ帰省する私。

久しぶりの実家では、あまり『帰ってきた』というような実感はないけれど、一人暮らしの部屋のテレビよりも大きなテレビ、お風呂のバスタブの高さなどに少し違和感を感じた。
そして、何より

―――ひろ君に会いたい。

せっかく帰ってきたのに、会えないのかな……と、不安になる。
帰ってきてから、すぐにでも電話をしたい気持ちに駆られる。

でも、がまん。

彼のお祖父さんの具合が思わしくないようで、前に電話した時、彼のお母さんから電話を控えてもらいたい、というようなことを言われたから、がまんするしかなかった。

ひろ君には私が帰省する日を伝えていたから、大丈夫な時に彼の方からかけてもらうようにと話をしてはいたから、ただ待つしかなかった。

結局、この日は電話はなく、ただ無駄に時間が過ぎ去っていった。

次の日も、電話はこなかった。

その次の日も………。


そして5月1日、月曜日。

平日のため、高校は授業してるから、放課後、部活へ顔を覗かせてみた。
妹もいるし、そして彼も、いた。

久々の高校。
何事もなかったかのような、たとえ私が世界中から消えてしまっても、気にしないんじゃないかってくらい、他の後輩達と楽しそうに談笑しているひろ君が、いた。

部活が終わって、帰り際、1年生が

「彼女ですか?」

と、ひろ君に聞いてきた。

でも彼はすかさず

「ちがう」

と、はっきりと言う。

悔しくて、ちょっとふざけて

「彼女でいいよ」

って私が言ったら、ひろ君は

「彼女じゃないでしょ!ちがうでしょ!!」

って、ムキになって否定する。
その態度にまた、落ち込む。


5月2日、火曜日。

また、部活に顔を出してみた。

帰り際、ひろ君は後輩の女の子を途中まで送ると言って、私の方をあまり見ずに帰ってしまった。
その女の子の方向には、同学年の他の男子もいるのに………。

私はもちろん、彼に送ってほしいな……と、淡い期待を抱いていたものだから、それが見事に砕かれた気分だった。

久しぶりに会ったのに。

私は、あと数日しかここにいられないのに。

ふと―――このまま道路に飛び出してしまえば、ひろ君は心配してくれるかな―――なんてことまで考えてしまっていた。
『友達』とか『彼女じゃない』と言われる度に自虐的行為にはしりたくなっていた。
でも、理性が強すぎて、そこまではできない。
彼が他の女の子を送っていくのに「イヤ」とも言えなかった。
彼女が1年生だったし、自分を送ってほしいと思うのは、単なる私のわがままでしかないから。


『彼女』では、ないのだから………。


彼に言われなくても、そんなこと、自分が一番誰よりもわかっていた。


その日。

衝動的にひろ君と遠足に行った河原に一人で行った。

ひろ君とまた一緒に来たい。

そんな気持ちでいっぱいになって、切なくなった。


5月3日、4日も彼から連絡はなかった。


5日。
ようやく彼から朝の11時に電話。
12時までに自宅に来て、とのこと。
彼のお父さんがたけのこ掘りに連れて行ってくれるということで、彼からの連絡をあきらめて眠っていた私は、電話で起こされ、急いで準備をして彼の家へと向かった。

それから彼のお父さんと彼と一緒に、彼のお父さんの知人のおじさんと一緒にたけのこ掘りへ。
知人のおじさんに、彼のお父さんは私達の事を

「うちの息子と彼女」

と、さらりと言う。
それに対してひろ君は、やっぱり間髪入れず

「彼女じゃない!!」

と、強く否定する。
そんなに強く否定しなくても……と言うほど、強く否定されて、いつもの事ながら、ちょっと落ち込んでしまう。

帰りは夕方6時半を回っていたけれど、楽しい時間を過ごすことができた。

自転車で来ていた私を、大通りまで送ってくれたひろ君。
でも、名残惜しくて、もうGW中は会えないのかと思うとさみしくて。
途中も手を繋いだり、腕を組んだりしながら少し歩いていた。
別れ際は、人通りもなかったから、抱きついたり、ほっぺにまたキスをしちゃったり。

そうして粘っているうちに、時間は午後8時をまわっていた。
結局7日の最終日、ひろ君が1級の審査のため弓道場に行くから、それについていく事で会えることになった。


その7日。
私は父に頼んで、朝早くから弓道場へとひろ君と共に送ってもらった。
審査は無事に合格。
終わった後、お昼ごはんを私の父とひろ君と3人で食べて、ひろ君の弓具を高校まで返しに行って、その後、高校から近いこともあって私の家へ、ある意味、拉致した。
父の車だから、もし私の家に来たくなくても、必然的に来させてしまったようなもの。
でも、ようやく二人きりの時間が持てたことで、私の気持ち的には落ち着いていた。

ひろ君は相変わらず。
朝早かったから眠たかったのか、私の部屋に入ってからは私のベッドの上で、私の腕をまくらのようにしいて、ぐっすりと眠ってしまっていた。
いびきも少し聞こえたけれど、許せてしまう。
『彼女』についてはかなり否定するのに、こんな風に私の前で無防備な姿をさらしちゃっていいの? って疑問も生まれるけれど、ただ、こうしていられる幸せをかみ締めていた。

愛しい人の寝顔を見ながら、審査で1級にひろ君が合格したことがわかった時、

「次は初段、がんばります!」

って、言っていたひろ君を思い出していた。

お互い『今』の目標に向かって、がんばってるんだ。

次に会えるのは、2ヶ月以上先になる。

いっぱい、いっぱい、ひろ君からがんばる力をもらって、私はまた、旅立った。


……最近ひろと話すこと。


「僕が女で柳が男だったらよかったのかな!?」


理由その1。

仕事を柳が辞めずに済み、ひろが辞めても一応養える(!?)


理由その2。

眠る時、柳の方が腕枕をひろにしている(*ノノ)


理由その3。

ひろの方が甘えん坊(笑)



……理由その2って、女としてどうなんだろう(;-_-)=3

単にひろの方を向いてくっつきたいんだけど、腕枕されるとひろの脇が目の前にあるのがイヤ(苦笑)なのと、自分の手を敷く形になっちゃうから、すぐに痺れが切れちゃうから。

ひろも時々痺れが切れてはずしたりしてるけど。

絶対、ひろの方が『腕枕され慣れてる』(ノ_ヾ)


「僕の方が腕枕されるの上手だよね♪」


と、自信まで持っちゃってます(^^;


まぁでも。

男女逆転してたら、いったい、お互いどうやって好きになるのか……。

男の私がひろにHistoryに書いてあるような事をしてたら、訴えられそうなんだけど

大学生活も1週間が過ぎると、ようやく授業も一通り回って、慣れてきた。
初めての一人暮らしに悪戦苦闘しながら、寂しい気持ちが時々襲ってくる。

ただ、授業中でも、いつでも、ひろ君の事は頭の中にある。
そのことは、たとえ離れていても変わらなかった。
時々電話して、ひろ君からの声が聞けると嬉しい。
でも、そのうち求めてしまうようになってしまった。


―――ひろ君の方からは、かけてくれる事はないのかな?


手紙も君が「書いて」って言うから私は書いた。
そして君は返事を「書くよ」って言ってたのに、ちっともこない。
毎日、帰ってくると私は一番に郵便受けの中をのぞく。

また、今日も手紙がきてない……。

空っぽだとわかるたびに、落ち込む自分がいた。

気を紛らわすかのように、でも、将来の仕事に関係するようなサークルに入ったけれど、行事がまだないからあんまりすることもなく。
手持ち無沙汰。
部員が少ないから、たまに部長(男)と二人っきりになることもあったけれど、そんな状態をひろ君が知ったら、何か思ってくれるのかなぁ……なんて勝手に想像してみたり。

でも、きっと、気にもしてくれないんだろうな………。

今、私が悲しかったり寂しかったり苦しかったりココロがズキズキするのは、君に逢えないからじゃなくて、君にとっての『私』という存在が、見えてこないから―――。

ひろ君が、私からの電話を待っててくれてたりすることって、あるんだろうか?

寂しさを我慢して、何日か電話をしないでいてみる。

でも、ひろ君からはかかってこない。

以前、「私に会いたいって思ってくれる?」って聞いたら


「たまには会いたい」


って言われて、すごく落ち込んだこともある。
私は毎日でも会いたい気持ちでいっぱいなのに……。

そのくらい、私達の間には、想いには、隔たりが、ある。


一週間ぶりの再会を果たして、10日以上経った。
まだ、ひろ君からの手紙はこない。

手紙が来ない夢を見てしまって、目が覚めたとき、すごくすごく辛くて、泣いてしまったくらい、待ってたのに。
もう愛想つかしてしまえれば、どんなに楽か。
その夜は絶対電話してやろうと決めて、電話をかけた。

私の妹も同じ部活をしているので、まずは家に妹が帰っているかどうか(部活が終わってるかどうか)確認のために実家に電話。

夜8時を過ぎてもまだ帰っていないみたいだった。

しばらくしてひろ君の家にかけると、お風呂中。

またしばらくしてかけると、次はご飯中……。

かけなおしてくれるかなー? と待ってたけれど、かかってこなくて。
もうすぐ11時になろうとしてたけれど、もう一度かけてみた。

そして、ようやく話ができた。

ひろ君もかけてくれてたみたいだったけれど、私の家の電話が内線番号を押さないとかからないような仕組みになっているので、上手くボタンが押せなくてかからなかったみたい。

ようやく話ができることで、私はつい、思っていたことを聞いてしまっていた。


「私のことどうでもいいのかなぁ?」

「いてもいなくても同じ?」


それに対するひろ君の答えは、


「別にそんなこと思ってないです。大切な友人ですよ」


『友人』………。

やっぱり、『恋人』にはなれないのかな?


そして、この日、彼のお母さんと妹さんが青いかわいらしい便箋を買ってきてくれたということで


「手紙遅くなってごめんね。明日必ず出すから」

「許さん(笑)」


すごく手紙を待ってたくせに、そんな風に言ってしまう私。
今日手紙がきてなかったら、あきらめなくちゃいけないかな……そんな風に思いつめてたのに。

君の声を聞いちゃったら、もう、だめだ。

でも、私にとっては『友人』じゃないからねー!!


そして、電話の最後に


「名前呼んで?」


って、おねだりしちゃったりして。
でも、彼はやさしく


「おやすみ、柳」


そう言ってくれて、私はその夜、久しぶりに安心して眠りについた。



いつのまにか、もう結婚してから6ヶ月がたってしまいました('-'*)

結婚式がつい昨日のようにも、もう何十年も前のようにも(苦笑)思えますが。

早いものですね~。

遠距離してるせいなのか、結婚してからもあまり二人の関係は変わっていないような気もします。

でも、結婚してから間もない頃、ひろが予定もないのに早くも『名づけ辞典』買ってきたり(笑)

ひろの方が、結婚したことを色々と意識してるっぽいかな。

昨日はひろとの会話の中で


「夫婦の財布は別にした方がいいって、先輩が言ってたよ」


と、ひろが言ってたんだけど。


「それって、男の人の意見でしょ」

「うん」

「ダメ


と、釘をさしておきました(* ̄(エ) ̄*)

ひろは家計簿つけてないし、何にいくら使ってるんだか。。。

いや、わかってるんだけど……食費にかなり使ってるってことは

この前、東京で一緒に買い物してた時とかも、私は肉じゃがを豚肉で作ろうとしたら、ひろは牛肉がいいって言うし。

結局豚肉にしてやったけれど

でも、ひろはねばって、ちょっと高めの黒豚に(>_<)

そんなところにちょっとした支出が。。。

そして先週末、久しぶりに一人でひろがスーパーで買い物したらしく、そのことを電話で聞いてたんだけど


「なんかすごい楽しい!!」


って言うから、


「柳があれダメ、これダメ、って言わないからじゃない?」


と言ってみると


「うんo(≧▽≦)o」


と、嬉しそうにしてたしね(苦笑)

二人の貯金も、結婚する前から続けてるんだけど、結婚した後、ひろから徴収(笑)できてない部分もあるし。

先行き不安だなぁ……(ノ_ヾ)


今日は半年記念日だから……というわけではないけれど、うちの職場の上司(女性)が、もう一人別の部署の若い女性と私を誘って食事に連れて行ってくれた

それで、話の中で『夫婦の財布は分けるべきかどうか!?』という話も話題に。

上司は結婚してからはじめの方は少し遠距離だったから、旦那さんのほうに泊まったり、実家に泊まったりと忙しく、財布は別々になってて、その後もそのままになってるらしい。


「でも、女の人が管理した方がきっといいんだろうね~」


と言ってました

私も、ひろに任せてるとかなりの部分で不安なので、できれば管理したいけれど、共働きで、もし、今のままの生活を続けるのであれば、貯金する分だけ徴収して、あとはお互いの生活費かなぁ……。

一緒に住んで、もしもひろのお給料だけでやっていくつもりなら、私が管理しなきゃ生活できそうにないけれど(^^;

皆さんは、どうするのが良いと思いますか!?(*^^*)


あと、長続きの秘訣を一緒に食事したもう一人の女性から聞かれて、上司は「あまり干渉しないこと」とのこと。

どこかへ出かけて帰ってきても、「遅かったね」とか、色々言われるといやみたいです

上司の旦那さんは言わないみたいで、それがいいとのこと♪

うちは、遠距離だから、干渉しようにもできない

それがある意味いいのかな!?

あと、自分が思う長続きの秘訣(!?)としては『許すこと』かな~……なんて思ったり。

ひろの行動には、変なところ(苦笑)がたくさんあるから。

色々怒っても、最後には許して仲直り

多分、逆に私もたくさん許してもらってるんだと思う。

普段はラブラブ(笑)だけど、やっぱり人間、きついことも言いたくなる時がある。

そういう時にはお互い色々話をきちんとして。

「ごめんなさい」って言って。

そう言ったら、もう、そのことについてはおしまいにする。

なるべく早く許すことができると、時間も無駄にならないし、楽しい時間が多い方がいいからね


そんなこんなで6ヶ月。

これからも仲良く遠距離のまま、新婚生活を続けていきま~す(≧∇≦)