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遠距離恋愛のつづけ方

遠距離恋愛歴(片想い期間含めて)8年と5日間。結婚しても遠距離でしたが、2008年4月に、ようやく同居できるようになりました♪        これからはここでは過去の遠距離片思いしていた時期の事を『History』で書き綴っていきたいと思います。

クライストチャーチ大聖堂



昨日は母の日でしたね~。

GWに帰ったとき、母はバッグがほしいと言っていたものの…
あんまりいいものが見つからなかったため、
見つかったらその時に買っておいて、後から私がその分払うよってことで決着。

…母と自分の趣味の差があまりにもあり過ぎるため、選べず('-'*)…

いっそのこと、商品券でも送ろうかな~っと思ってた(^^;

当日はTELしかしなかったけれど。

要は感謝の気持ちがあれば…(*ノノ)


そんな母との会話で。

最近、小学校時代からの友達(Aちゃん)の結婚が決まった☆
母も知ってて、何度も家に遊びに来てた子なので、そのことを母に伝えると、

「柳ちゃんはどうなの?」

……(ノ_ヾ)

「Aちゃんにも「早くしたら」って言われた~(^^;」

「はやくしたいとか、一緒に住みたいとか、ひろ君の方から出ないの?」


むむ?

そういえば、私から言ってばっかりで、ひろからは聞いたことなかったような……Σ( ̄□ ̄;)

私がひろが言いたくなる前に、先に言ってしまうからかもしれないけれど………。

「そういえば、私がいつも言ってるから、言われる前に既に言っちゃってる(^^;」

「まぁ、遠いからねぇ…。どうするのが一番いいだろうねぇ…。柳ちゃんが仕事やめるのはもったいないし。今時、仕事なんてなかなかないよ~」


母は多分、ひろの両親よりは寛容(苦笑)で、私の人生において、大体のことは、私自身に決めさせてくれる。
(ちなみに父は、デートの時に運転手を務めてくれてたほど、さらに寛容(苦笑)


母が小学生の頃、母の母(私の祖母)が子ども4人をおいて蒸発。

母は次女だったけれど、長女であるお姉さんが一時期祖母について行ってたこともあって、幼い弟・妹の世話をよくしていたらしい。

かなり苦労してたと思う。

それでも、自分や妹を育ててくれたんだから、すごい。

親の愛情をほとんど知らなかったはずなのに、私たちには、与えてくれて。

…結局、昨日は「ごめんね~」としか言えなかったから、ここで(苦笑)

いつもありがとうね('-'*)



そして、母の話から、ひろの話へ~♪

母に言われたこととか話して、ひろが会社の人とかとも話してて思ったことがあるとのこと。

「結婚して、『旦那さん何してる人~?』って聞かれて、家にいるよ~って答えたら、大体の人は『…ひも!?』って思うよね。
 でも、『奥さん何してる人~?』って聞かれて、家にいるよ~って答えたら、大体の人は『ああ、主婦か…』って思うんだよね~…」



確かに。

日本社会では、「アットホームダッド」は特に珍しいし。

社会的に考えて、まだまだ男の人が仕事をするっていう風潮が強い。

彼は、自分が仕事を辞めるっていう選択肢も考えてはくれてるけれど。

多分、彼のご両親は許さないだろうし(うちの両親の方がそういう面の理解は楽かも?)、私も本気で辞めてほしいとは思わない。

まぁ…他の仕事でも、彼がやりたい気持ちになれるものがあればいいのだけれど……。

彼のお母さんにも、こんな事をひろは言われたらしい。

「ちゃんと責任とりなさい!柳ちゃんのご両親がなんて思うか…。挨拶とか、お母さんたちだけで行ってもダメだろうし…」

Σ(゜ワ゜;)ナニ-!!

彼のお母さん、挨拶に来るおつもりだったのですか!!???

しかも責任って…(^^;


最近、特に「早く一緒に暮らしたいなぁ…」って想いは強くなる一方だけれど。

彼のお母さんが、一番気にしているのかも('-'*)
(あ、結局お母さんの話で終わっちゃった…)


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柳が
拒否されるわけではないから、段々と自分のAMがエスカレートしていって、大胆になってる。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「たれやなぎ」が書きました。