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遠距離恋愛のつづけ方

遠距離恋愛歴(片想い期間含めて)8年と5日間。結婚しても遠距離でしたが、2008年4月に、ようやく同居できるようになりました♪        これからはここでは過去の遠距離片思いしていた時期の事を『History』で書き綴っていきたいと思います。

彼とのデート(!?)を終えて、ちょっと同じ部活の友達カップル(私たちとは逆で、彼氏が私の同級生(K君)、彼女が彼の同級生(Tちゃん))に話してみた。
そうするとK君が、

「いいことおしえてあげよっか。柳が廊下通ってたとき、あいつ(彼)が目で追ってたよ」

なんてことを言う。。。


もう、期待なんかしたくないのに……。
もう、彼の言動行動一つ一つに一喜一憂して振り回されたくない………。

そんな思いもありながら、ただ、純粋に彼のことが「好き」という気持ちだけは確かにあった。

一緒に遊びに行ってくれたり、腕つかんでも、手を握ったりしても嫌がらなかったし、プリクラも一緒に撮って半分こしたし…。

私の(受験)こと、本気で心配してくれてたし……。

これだけのことを総合して考えると、彼の気持ちははっきりしてないけど(いや、振られたからはっきりしてるんだけど)、少しは私に向いてそうなのにな……。


部活では、K君とTちゃんがすごくラブラブで、私の心は寒くなる一方だった。
気温的にも秋も終わりに近づいていて寒かったけど。
そしてK君はふざけて彼の方を指して

「あたためてもらえば?いるじゃない(笑」

とか言う……。
彼はそれに気づかないのか、黙々と練習してる。

帰り際、弓道場の鍵を彼と二人で事務室に返しに行くとき、英語のK先生(男)がいて少し話をしていると、後から書道のA先生(女)が来て、

「K先生!二人の世界作ってるの邪魔しちゃダメですよ!!」


思いがけない言葉にびっくりしたけれど、彼がすかさず


「そんなのつくってないですし」

って、強く否定する。
……私も否定したものの、なんだか寂しかった。


―――もし、次、君に告白するとしたら、
友達関係もやめるつもりじゃないとダメだよね―――

君への「好き」って気持ちは、確実に、ある。
だけど、どう君に対して私の「好き」をぶつけていいのかわからない。
君はそれを簡単に『友達』で片づけようとするから………。


次の日は、推薦受験の発表日だった。


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